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大会を応援しよう!

きこえない・きこえにくいアスリートたちの世界大会

  • 日本初開催!世界70~80の国・地域からデフアスリートが集結します。
  • 東京開催が100周年の節目となる、歴史に残る記念大会です。
  • 2025年11月、12日間で21の競技が繰り広げられます。

デフスポーツの魅力や価値を伝え、人々や社会とつなぎます。世界に、そして未来につながる大会へ。
そして、“誰もが個性を活かし力を発揮できる” 共生社会の実現をめざします!

名称 第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025 (略称)東京2025デフリンピック
期間 2025年11月15日~26日(12日間)
会場 駒沢オリンピック公園総合運動場、東京武道館 ほか
競技 21の競技(陸上、バドミントン、バスケットボール ほか)
参加国 70~80か国・地域
参加者数 各国選手団 約6,000人(選手は約3,000人が参加)

選手の声

江島 由高(サッカー)
デフサッカーの見どころは、スピーディーな試合展開の中での首振り、アイコンタクト、手話を使ったスムーズな連携プレーなど、さまざまな工夫をしているところ。きこえない分、フィジカルコンタクトが多く、激しいのも特徴です。自国開催となる今大会で世界一になり、応援してくださる皆さんと喜びを分かち合いたいです!

沼倉 千紘(バドミントン)
デフバドミントンでは、パートナーの打球音や足音がきこえません。コミュニケーションを取りながら、前衛と後衛が入れ替わるローテーションや、高速で飛び交わる低空中戦ラリーなど、スピード感のある戦いを楽しんでください。日頃より応援してくださっている方々に最高の景色を届けます!

沼倉 昌明(バドミントン)
デフリンピックは、コミュニケーションの祭典だと思っています。手話を使う人も、口の動きを読み取る人もいれば、国際手話を使った海外の方とのやりとりもあります。東京2025デフリンピックが、さまざまなコミュニケーションの方法を知っていただく機会になればと思います。皆さんの期待に応えられるよう、頑張ります!

長谷山 優美(バレーボール)
私たちはボールの位置やメンバーの動きを音で判断できないので、全部目で見ています。広角レンズのように視野を広く持って、お互いを見ながらプレイしているのは、デフ競技ならではの特徴だと思います。東京2025デフリンピックでは金メダルを獲得し、皆さんの応援に恩返しをしたいです!

早瀨 憲太郎(自転車)
無音の世界でのナンバーワンを決めるデフリンピック。100周年となる東京大会は、次の100年に向けた挑戦でもあります。乗り物と身体が一体となって、さまざまな気象状況の中で戦略を考えながら瞬時に判断していく、自転車競技にも是非ご注目ください。応援よろしくお願いいたします。

植松 隼人(サッカー/指導者)
東京2025デフリンピックは、きこえない・きこえにくい人ときこえる人とが共に混ざり合う場を考える、大きなきっかけになると思っています。多くの自治体や企業、地域の皆さんと、お互い支え合っていけるような関係をつくっていきたいです。世界一になれるよう、選手のサポートをしていきたいと思います。

きこえる人も、きこえない人も、全ての人が輝けるインクルーシブな社会を目指して。

みんなで創る「東京2025デフリンピック」
是非、皆さんのサポート・ご支援をよろしくお願いします!